生活ダイアリー

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初冬の夕刻、荒川の土手を歩いていると、どうしても撮りたくなる写真があります。
それは、夕刻に見られる富士山と地球照のコラボレーションです。
地球照というのは、地球で反射した太陽光で三日月の影の部分が薄っすらと浮かび上がる現象の事です。

 

南西の空の低い位置に月が残っていないと撮れない写真なので、チャンスは少ないのですが、非常に幻想的な写真が撮れます。
地上近くは夕焼けの赤い空が残っており、頭上に向うほどに段々と暗くなる空。
地平線近くには、地球照が残った月が丹沢の山並みや富士山と共に浮かぶ光景が広がっています。
月や太陽は刻々と位置を変えますから、こういう写真が撮れるのは、年に一度あるかないかです。

 

夕方の風景を撮るだけなら簡単ですが、月を一緒に写すには少々コツがいります。
専門用語で言うとダイナミックレンジというものがあり、人間の目には明るい部分と暗い部分が同時に見えますが、写真では感応できる明暗差の幅に制限があるので、なかなか上手く撮れません。
そんな時は、地上の風景と月を別々に撮影し、後から画像を合成する方法があります。
もう1つ、月に露出を合わせて撮影し、背景の部分のシャドウ(暗い部分)を明るく補正する方法もあります。
少々専門的にはなりますが、試してみて下さい。

続きを読む≫ 2016/11/08 17:10:08

春から新生活を始めた方は、そろそろ室内のインテリアに飽きてきた時期ではないでしょうか。
この時期、外は寒いので家にこもりがちになります。
家で過す時間が長いと、新しい家具が欲しくなったり、模様替えをしたくなったりしますよね。
そこで、観葉植物を買ってはみたものの、枯らしてしまったなんて経験が誰しもあると思います。

 

そんな植木を育てる事に不安がある方にお勧めなのが「エアープランツ」と言われる植物です。
この植物は岩や樹木に密着して育つので、栄養や水分を葉や根から吸収するのですが、空気中の水分でも吸収できるので、育て易いのです。
また成長が遅いので、大きくなり過ぎて部屋では育てられなくなる心配もありません。

 

水やりは、霧吹きに水と栄養剤を入れ、吹くだけです。
水が垂れる心配がないので、植木鉢に限らず、流木や額縁、壁、天井から吊るすなど、自由に飾る事ができます。

 

この植物には相性がないので、自由に寄せ植えができます。
ガラス容器に好きなフィギュアや玩具を入れて、アクアリウム感覚で楽しむ事もできます。
この寄せ植え作業が楽しいので、「エアープランツ」にハマル方が増殖中です。

 

インテリアに植物が欲しいと思った時は、「エアープランツ」も候補に入れてみて下さい。

続きを読む≫ 2016/11/08 17:10:08

スプラウト野菜という言葉を聞いた事があるでしょうか?
スプラウト野菜とは、野菜の種を発芽させた新芽の事で、これから野菜に成長しようとする野菜の赤ちゃんです。

 

細くて小さい為、添え物として用いられることが多く、栄養価が低いように思われますが、これから大きく成長をする為、豊富な栄養を蓄えているのです。
ですから、スプラウト野菜は少量の摂取で、たくさんの栄養を取る事ができます。
スプラウト野菜には、ブロッコリーやレッドキャベツなどの新種が出てきましたが、昔から馴染み深いカイワレ大根やもやしもスプラウト野菜なのです。

 

野菜不足と感じた時、サラダや野菜ジュースで補おうとすると思います。
しかし、野菜を生で食べていても、1日に必要な摂取量を食べる事は大変です。
野菜は煮たり炒めたりすれば嵩を減らせますが、火を通すと壊れてしまう栄養素も多くあります。
野菜ジュースも加熱殺菌しているので、栄養素が破壊されてしまっています。

 

それに対し、スプラウト野菜は少ない量で栄養価が高いので、生野菜でも苦になりません。
ブロッコリースプラウトには、ガン予防に役立つスルフォラファンが多く含まれ、カイワレ大根には葉酸が豊富に含まれています。
葉酸は、妊婦や口内炎ができやすい方に必要な成分です。

 

スプラウト野菜を飾りと思わず、食べる事をおススメします。

続きを読む≫ 2016/11/08 17:10:08

寒い日は鍋料理に限りますが、我が家では鍋の具材として牡蠣をよく入れています。
牡蠣は海のミルクと呼ばれる程、栄養素が豊富に含まれています。
そんな牡蠣ですが、生食用と加熱用が売っていますが、どんな違いがあるのでしょう。

 

生食用の牡蠣は、綺麗な指定海域で獲れたもの、或いは殺菌処理されたものなので生で食べられます。
塩水で洗ってぬめりを取り除き、レモン汁や酢をかけて食べるのが一般的ですね。
韓国では、牡蠣をコチュジャンに付けて食べる事が多いようです。
韓国旅行帰りの友人に「コチュジャンがうまいよ」とすすめられました。
生食用は生で食べるものなので、加熱すると風味を損ないます。

 

加熱用の牡蠣は、水質が良くない海域で獲れたものなので細菌を保有しており、生では食べられません。
近年、誤って生で食べた事でノロウイルスにかかり、救急搬送される例が増えています。
必ず85℃以上の温度で1分以上加熱処理する事を忘れないようにしましょう。

 

生食用と加熱用で鮮度に違いはなく、獲れた海域や細菌保有数の違いだけなのです。
しかし、綺麗な海で獲れたからおいしいとも限りません。
加熱用の牡蠣の海域は陸地に近い事が多く、海中プランクトンが豊富な為、味が豊かなことがあります。
また、殺菌処理された生食用は、旨味が抜けるとも言われます。

 

生食用は加熱用よりも高いので、生で食べる時以外は、加熱用を購入するのが賢い買い物でしょう。

続きを読む≫ 2016/11/08 17:09:08

誰にでも食べ物の好き嫌いはあり、特に子供のうちは好き嫌いが激しいものです。
しかし、そんな子供たちでも「カレーライスが嫌い」と言う子は、ほとんどいません。
「カレーが好きな奴に悪い奴はいない」と言わせてしまう程、みんなカレーライスが大好きなのです。
大人から子供まで、いくつになってもカレーは日本人の国民食であり、ソウルフードなのです。

 

そんなカレーですが、各家庭によって味が異なります。
どの家庭にも、独自の隠し味があるものです。
そこで、少し加えるだけでおいしさが倍増する隠し味を紹介します。

 

コクのあるカレーにしたい方は、オイスターソースを加えてみましょう。
カレーの仕上げにオイスターソースを少量加えて混ぜるだけで、まるで一晩寝かせたカレーのようなコクが生まれます。
オイスターソースの代わりに、テンメンジャンでも良いです。

 

まろやかなカレーに仕上げたい方は、ヨーグルトを加えてみましょう。
辛いカレーが苦手な方は、ヨーグルトを加える事で辛さを抑え、甘みも加わります。
ヨーグルトは一気に入れてしまうとダマになってしまうので、ちょっとずつ混ぜながら加えていきます。
ヨーグルトの代わりに牛乳やバターでも同じ効果が得られます。

 

大人なカレーに仕上げたい方は、コーヒーを加えてみましょう。
カレーにコクと苦味が加わり、なんと言っても香りが増します。
コーヒーの代わりに、チョコレートでも良いです。

 

この他にも、ハチミツを加える事で、鍋底の焦げ付きを防ぎます。
ニオイを気にしないのであれば、たっぷりのすりおろしニンニクを加えることで、風味とコクと刺激が加わります。
醤油・ケチャップ・ソースを隠し味として使っているご家庭も多いようです。
何がカレーをおいしくしてくれるかは、シェフの腕次第と言った所でしょうか。

続きを読む≫ 2016/11/08 17:09:08